2010年2月10日水曜日

便秘を解消させる食品

 便秘になった時、以前は良く食物繊維を摂れとか、多く食べろとか、運動をしろとか言われていた。

 しかしどれも今一で、食物繊維をどれくらい摂ったら良いのか、どの位の量を食べたら良いのか、どの程度運動をしたら良いのかが、明確ではなく、効果という点において必ずしも便秘対策でそれ程の有効性を発揮してはいなかった様に思える。

 最近、一番効果的と思える物が徐々に分かって来た。これは自分以外の人にもそのまま当て嵌まるのかどうかは分からないが、要は、腸内細菌を含めた腸内部の働きを活発にしてやると良いみたいなのである。
 
 その食品としては、ヨーグルト、納豆、キムチなどの発酵食品で、それらの発酵菌が腸内の働きを活発にし、便を軟らかくする作用をもたらす様なのである。ヨーグルトはビフィズス菌入りの方が、良いようにも思えるのだが、厳密には確かめていない。

 発酵食品だと、他に味噌などもあるが、味噌汁にすると、かなり薄まってしまうので、一杯くらいでは効果が出る事はないようである。それに比べると、他の食品では、ヨーグルトはコーヒーカップ一杯程度の量、納豆も一日一パックくらい、キムチも一回の食事で普通に摂る程度を続けると目に見えて効果が出ると思われる。

 しかし何事にも個人差はあるので、その辺は理解し難い部分があると言える。先ずは体に副作用を及ぼすような食品ではないので、便秘気味の人は試してみてはいかがだろうか。