2014年9月9日火曜日

朝霞台中央病院が東洋大校舎跡へ移転し、隣接してヤオコーも




 JR武蔵野線の北朝霞駅と東武東上線の朝霞台駅が隣接しているその場所に、医療法人社団武蔵野会朝霞台中央総合病院がある。

 この病院が駅から南東に約1キロメートル離れた東洋大学の用地を買収し、移転を計画している。

 その場所に行って見ると、大学の1号館は取り壊しが進められていた。設置してある表示板を見ると、スーパーのヤオコーが建てられるとあった。
 その規模は平屋(地下1階)建て、延べ面積は約2,988㎡で、工期は2014年12月から2015年10月となっていた。
 

  取り壊し中の1号館




 図の左上にある黄色の細長い建物が1号館で、隣りが3号館。細く見える道路を挟んで、向かいにある黄色く大きめに塗りつぶされているのが体育館。




  これは3号館の建物で、取り壊された跡にスーパーマーケットができる予定。




  こちらは体育館で、取り壊された跡に病院が造られる予定。




 東部東上線脇の道路でガス工事をやっていた。聞いてみると、病院の建物が図のクランク状の道の上に出来るので、道がなくなると共に埋設されたガス管も他へとルート変更しなければならず、そのための試掘調査をしているのだった。



 予定地には公園もあるが、どうなるのだろう。病院とスーパーに挟まれるので、移動するのだろうか?



 線路をくぐるとマンションが建設中だった。




 その隣には老人ホームの建設を予定する看板があった。着工時期は過ぎているようだったが、「どこも職人が集まらずに苦労しているようだ」と工事車両を誘導している人が話していた。
 概要は名称が特別養護老人ホーム朝霞苑で、事業者が社会福祉医療法人秦幸福祉会。規模は2階建てが2棟で、延べ面積が約1,513㎡。