2013年10月25日金曜日

原宿の竹下通りで相次ぐビル建設






 JR山手線の原宿駅舎で、屋根の上に古びた塔部分が突き出ている。かなり錆びているので、この部分はほとんど修理していないと思われる。レトロ感を放っている。




  竹下通り1



 竹下通り2





 竹下通り3

 上の写真(1~3)はビル建設着手前の竹下通り





 現在の写真で、入口の左手角(写真左)で建設工事が始まっている。奥の方では、空に突き出たクレーン車の一部が見える。またこの通り出口の、明治通りと接する角にもビル計画予定地がある。




■ ビル建設計画は次の通り。

 (仮称)八分目プロジェクト新築工事(渋谷区神宮前1‐19-11)・・・複合施設(物販業、飲食業、サービス業)。規模は、鉄骨・RC造の地上7階地下2階建て、延べ面積は3652㎡。工期は2013年7月1日~2015年3月30日。

 (仮称)原宿・関井ビル新築工事(渋谷区神宮前1‐19‐29)・・・店舗・事務所・住宅。規模は鉄骨・RC造5階建て、延べ面積は999.22㎡。工期は2013年1月7日~2014年1月15日。

 (仮称)神宮前1丁目計画(渋谷区神宮前1‐16・17・18・19)・・・物品販売業店舗・飲食店。規模は鉄骨・RC造地上4階地下2階建て、延べ面積は1711.3㎡。工期は2013年9月17日~2014年12月10日。http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2013/0906/index.html




(仮称)神宮前1丁目ビル新築工事(渋谷区神宮前1‐9‐3)・・・店舗。規模は鉄骨・RC造地上4階地下1階建て、延べ1080㎡。工期は2008年5月1日~2009年12月10日。

神宮前計画(渋谷区神宮前1‐5‐3他)・・・事務所・商業店舗・飲食店・駐車場。規模は鉄骨・RC造地上23階地下3階建て、延べ面積は4244.7㎡。工期は2004年11月19日~。



【過去の出来事】 


 (ネット画像より)

 2010年3月26日、有名人が竹下通りに来ているというデマが流れ、こんな状態になって、救急車も出動したという。









2013年10月17日木曜日

隅田川沿いを下流へと辿る


  JRの赤羽駅から北東へと、直線距離で約1.2~1.3キロメートル行った荒川と隅田川(旧荒川の流れ)が分かれる場所に、旧岩淵水門(東京都北区赤羽)がある。
 だが、この水門は今では使われてはいない。写真の右手奥のもっと下流へ行った方に、現在の水門はある。

 どういう働きをするのかというと、台風などの大雨で川の水量が多くなった時に、水門を調節して隅田川への流れを抑える役割を担っている。そして向うの遠くに見える川幅の広い荒川放水路へと流れの大半を一本化する事で、隅田川の洪水を防ぐのである。

 この隅田川を下流へと辿って見た。


隅田川の堤防はコンクリート製で2~3メートルの高さしかない。



タグボートが砂だか浚渫した泥だかを引っ張っていた。


 砂というより泥か。



 これは浚渫作業だ。



向うに見えるのは造船所だった。そして高速道路の下を水路が通っていて、その先は荒川放水路へと繋がっていた。


造船所だ。






スカイツリーが見える。




隅田川に架かる橋で、古いけれども頑丈そうだ。








美しい清澄橋。




これは永代橋だ。