2009年12月6日日曜日

隅田川に架かる橋と首都高の劣化を対比


 両国橋 …修理はしているのでしょうが、分厚い鉄板を使っている様で、錆びもきてないように見えますが。



 清洲橋…「男女7人夏物語」の舞台となり、このドラマを切っ掛けに「さんま」と「しのぶ」が結婚したという、知る人ぞ知る有名な橋。
 この橋も造りは違うが頑丈そうに見える。






 それに比べて気になるのが、近くを通っていた首都高の錆びや隅田川堤防のコンクリートの欠け落ち具合だ。
 永代橋、清洲橋、両国橋は約80年経っているのに対し、首都高は約50年だ。

 橋が耐用年数が来て、架け替えるとなれば、その隣に新しく造れば良い訳だが、首都高となればその隣に造るという訳にはいかないだろう。
 となると修理で持たせることになるが、首都高は東京オリンピックに間に合わせるために突貫工事で仕上げた事で有名だ。それにコンクリートの材質も海砂を使用してアルカリ骨材反応を起こす様な事も聞いている。

 修繕というのは、意外と新しく造るよりも難しくて費用も掛かる。